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脳トレ

ことわざクイズの脳トレ動画(10分×2本)|穴うめで楽しむことわざ

2026年10月19日

この記事でわかること
  • ことわざクイズの動画1・2の内容と難しさ
  • どんな問題が出るか(例題つき)
  • 動画ごとの答えと意味の一覧(押すと開きます)
  • ことわざならではの楽しみ方と、苦手な方への配慮
こんな方におすすめ
  • デイサービスや施設で、言葉あそびのレクリエーションをしたい職員さん
  • 事前に答えと意味を確認しておきたい方
  • 家で親と一緒に、昔なじみの言葉で頭の体操をしたいご家族

ことわざクイズ1(10分)|よく知られたことわざ中心

ことわざクイズの動画一覧

ことわざクイズ

どちらも全24問。1はよく知られたことわざが中心、2は少しだけ歯ごたえのあることわざも入っています。

こんにちは、しまぴーです。 このページでは、「しまぴーの脳トレ広場」のことわざクイズの動画(10分×2本)を紹介します。

どんなクイズ?

ことわざの一部が「?」になっていて、そこに入る言葉を答える穴うめクイズです。

  • どちらの動画も全24問
  • 1問につき10秒の考える時間があり、そのあとに答えが出ます
  • 答えのあとには、そのことわざの意味も表示されます
動画 内容 難しさ
1 「花より団子」「猿も木から落ちる」など、よく知られたことわざが中心 ★☆☆ やさしめ
2 「蓼食う虫も好き好き」「岡目八目」など、少し歯ごたえのあることわざも ★★☆ 少し難しい

こんな問題が出ます

  • 「□より団子」
  • 「石の上にも□」
  • 「猫の手も□たい」
答えを見る
  • □より団子 → 花(花より団子)
  • 石の上にも□ → 三年(石の上にも三年)
  • 猫の手も□たい → 借り(猫の手も借りたい)

答えの一覧

職員さんが事前に確認したり、答え合わせのときに手元で見たりするのにお使いください。答えと一緒に、ことわざの意味も載せています。押すと開きます。

ことわざクイズ1の答え(全24問)
  • □より団子 → 花(花より団子:はなよりだんご)
    見た目や風流より、実際の得を選ぶことです。
  • 石の上にも□ → 三年(石の上にも三年:いしのうえにもさんねん)
    つらくても、がまん強く続ければ、いつかは報われるということです。
  • 犬も歩けば□に当たる → 棒(犬も歩けば棒に当たる:いぬもあるけばぼうにあたる)
    動き出すと、思いがけない幸運に出会うこと。災難にあう、という意味もあります。
  • 鬼に□ → 金棒(鬼に金棒:おににかなぼう)
    ただでさえ強いものが、さらに強くなることです。
  • □も木から落ちる → 猿(猿も木から落ちる:さるもきからおちる)
    木登りが上手な猿でも、ときには落ちる。名人でも失敗する、ということです。
  • 笑う門には□来たる → 福(笑う門には福来たる:わらうかどにはふくきたる)
    いつも笑顔で明るい家には、自然と幸せがやってくるということです。
  • 塵も積もれば□となる → 山(塵も積もれば山となる:ちりもつもればやまとなる)
    小さなことでも、積み重ねれば大きなものになるということです。
  • 急がば□ → 回れ(急がば回れ:いそがばまわれ)
    急ぐときほど、危険な近道より安全な道を通るほうが、結局は早いということです。
  • 早起きは□の徳 → 三文(早起きは三文の徳:はやおきはさんもんのとく)
    早起きをすると、何かとよいことがあるということです。
  • 千里の道も□から → 一歩(千里の道も一歩から:せんりのみちもいっぽから)
    遠い目標も、まず最初の一歩から始まるということです。
  • □に小判 → 猫(猫に小判:ねこにこばん)
    価値のわからない人に、貴重なものをあげても役に立たないということです。
  • 泣きっ面に□ → 蜂(泣きっ面に蜂:なきっつらにはち)
    つらいことの上に、さらに悪いことが重なることです。
  • 転ばぬ先の□ → 杖(転ばぬ先の杖:ころばぬさきのつえ)
    失敗しないように、前もって用心しておくことです。
  • 良薬は□に苦し → 口(良薬は口に苦し:りょうやくはくちににがし)
    よく効く薬は苦いように、よい忠告は聞くのがつらいが、身のためになるということです。
  • 雨降って□固まる → 地(雨降って地固まる:あめふってじかたまる)
    もめごとのあとは、かえって前よりよい状態になることです。
  • □とすっぽん → 月(月とすっぽん:つきとすっぽん)
    少し似ているようでも、比べものにならないほど大きく違うことです。
  • 灯台もと□ → 暗し(灯台もと暗し:とうだいもとくらし)
    身近なことは、かえって気づきにくいということです。
  • 立つ鳥□を濁さず → 跡(立つ鳥跡を濁さず:たつとりあとをにごさず)
    立ち去るときは、あとが見苦しくないようきれいにするということです。
  • 二兎を追う者は□をも得ず → 一兎(二兎を追う者は一兎をも得ず:にとをおうものはいっとをもえず)
    同時に二つのことを狙うと、結局どちらもうまくいかないということです。
  • 可愛い子には□をさせよ → 旅(可愛い子には旅をさせよ:かわいいこにはたびをさせよ)
    子どもがかわいいなら、甘やかさず、苦労を経験させなさいということです。
  • 豚に□ → 真珠(豚に真珠:ぶたにしんじゅ)
    値打ちのわからない人に立派なものを与えても、役に立たないということです。
  • 三人寄れば□の知恵 → 文殊(三人寄れば文殊の知恵:さんにんよればもんじゅのちえ)
    平凡な人でも、三人集まって相談すれば、よい知恵が出るということです。
  • 井の中の□大海を知らず → 蛙(井の中の蛙大海を知らず:いのなかのかわずたいかいをしらず)
    狭い世界だけを知っていて、広い世界があることを知らないことです。
  • 情けは□の為ならず → 人(情けは人の為ならず:なさけはひとのためならず)
    人に親切にすれば、めぐりめぐって自分に返ってくるということです。
ことわざクイズ2の答え(全24問)
  • 蓼食う虫も□ → 好き好き(蓼食う虫も好き好き:たでくうむしもすきずき)
    人の好みは、それぞれ違うということです。
  • 触らぬ神に□なし → 祟り(触らぬ神に祟りなし:さわらぬかみにたたりなし)
    かかわらなければ、わざわいを受けずにすむということです。
  • 棚から□ → ぼた餅(棚からぼた餅:たなからぼたもち)
    思いがけない幸運が、転がりこんでくることです。
  • 猫の手も□たい → 借り(猫の手も借りたい:ねこのてもかりたい)
    猫の手でも借りたいほど、とても忙しいことです。
  • 馬の耳に□ → 念仏(馬の耳に念仏:うまのみみにねんぶつ)
    いくら言い聞かせても、効き目がないことです。
  • 蛙の子は□ → 蛙(蛙の子は蛙:かえるのこはかえる)
    子は、親に似るものだということです。
  • 三度目の□ → 正直(三度目の正直:さんどめのしょうじき)
    一度や二度失敗しても、三度目にはうまくいくということです。
  • 二度あることは□ある → 三度(二度あることは三度ある:にどあることはさんどある)
    同じことが二度起きると、もう一度起きやすいということです。
  • 出る□は打たれる → 杭(出る杭は打たれる:でるくいはうたれる)
    人より目立つと、とかく非難されるということです。
  • 河童の□ → 川流れ(河童の川流れ:かっぱのかわながれ)
    得意な人でも、時には失敗するということです。
  • 弘法にも□の誤り → 筆(弘法にも筆の誤り:こうぼうにもふでのあやまり)
    どんな名人でも、時には失敗するということです。
  • □盆に返らず → 覆水(覆水盆に返らず:ふくすいぼんにかえらず)
    一度してしまったことは、取り返しがつかないということです。
  • □を叩いて渡る → 石橋(石橋を叩いて渡る:いしばしをたたいてわたる)
    用心のうえにも、用心を重ねることです。
  • 虎の威を□狐 → 借る(虎の威を借る狐:とらのいをかるきつね)
    強い者の力を借りて、威張る人のことです。
  • 案ずるより□が易し → 産む(案ずるより産むが易し:あんずるよりうむがやすし)
    あれこれ心配するより、やってみると意外に簡単だということです。
  • 好きこそものの□なれ → 上手(好きこそものの上手なれ:すきこそもののじょうずなれ)
    好きなことは、自然と上達するものだということです。
  • 七転び□ → 八起き(七転び八起き:ななころびやおき)
    何度失敗しても、あきらめずに立ち上がることです。
  • 光陰□の如し → 矢(光陰矢の如し:こういんやのごとし)
    月日が過ぎるのは、矢のように速いということです。
  • □の力持ち → 縁の下(縁の下の力持ち:えんのしたのちからもち)
    人に知られないところで、努力し支えることです。
  • 医者の□ → 不養生(医者の不養生:いしゃのふようじょう)
    人には養生をすすめながら、自分は実行しないことです。
  • □は餅屋 → 餅(餅は餅屋:もちはもちや)
    物事は、その道の専門家に任せるのが一番だということです。
  • □八目 → 岡目(岡目八目:おかめはちもく)
    第三者のほうが、物事を冷静に判断できるということです。
  • 果報は□待て → 寝て(果報は寝て待て:かほうはねてまて)
    幸運は、あせらず気長に待つのがよいということです。
  • □は友を呼ぶ → 類(類は友を呼ぶ:るいはともをよぶ)
    気の合う者同士は、自然と集まるということです。

ことわざならではの楽しみ方

  • 思い出話に広げる:「このことわざ、誰かによく言われた?」と聞くと、家族や昔の話が自然と出てきます
  • 使う場面を考える:「『急がば回れ』って、どんなときに使う?」と、みんなで場面を考えてみましょう
  • 似たことわざを探す:「猿も木から落ちる」と「河童の川流れ」「弘法にも筆の誤り」のように、同じ意味のことわざを探すのも盛り上がります
  • 続きをみんなで声に出す:職員さんが「犬も歩けば〜?」と言って、みんなで続きを答えるのもおすすめです

ことわざが苦手な方への配慮

  • 答えが出てこないときは、最初の文字をヒントに(「は」で始まる言葉ですよ、など)
  • 文字が見えにくい方には、職員さんがことわざを読み上げましょう
  • 正解よりも、「聞いたことある!」「懐かしい!」という声を大切に

脳トレ動画の使い方や、脳トレの「効果」についての考え方は、脳トレ動画の使い方のページにまとめています。

よくある質問

1問あたり、どのくらい考える時間がありますか?
1問につき10秒の考える時間があります。時間が足りないときは、一時停止して考える時間をのばしてください。
答えのあとに出てくるのは何ですか?
そのことわざの「意味」です。答え合わせのあとに、意味をみんなで確認できるようになっています。
1と2は、どちらから始めればいい?
初めての方は1がおすすめです。「花より団子」「猿も木から落ちる」など、よく知られたことわざが中心です。慣れてきたら2に挑戦してみてください。
答えや意味を先に見ておいてもいい?
もちろんです。職員さんが事前に確認しておくと、ヒントを出したり、意味を補足したりしやすくなります。このページの「答えの一覧」をご活用ください。
しまぴー

しまぴーのひとことことわざは、昔からおなじみの言葉なので、思わず声が出やすい脳トレです。「おばあちゃんがよく言ってた!」なんて思い出話にもつながりますよ。

※脳トレ動画は、楽しみながら頭や口を動かすためのものです。病気の予防や治療などの効果を約束するものではありません。くわしくは「脳トレ動画の使い方」をご覧ください。

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