脳トレ計算問題の脳トレ動画(10分×4本)|デイサービスでそのまま使える
この記事でわかること
- 計算問題の動画①〜④の内容と難しさ
- その日のメンバーに合わせた選び方
- どんな問題が出るか(例題つき)
- 計算ならではの楽しみ方と、苦手な方への配慮
こんな方におすすめ
- デイサービスや施設で、計算のレクリエーションをしたい職員さん
- 家で親と一緒に、数字を使った頭の体操をしたいご家族
- 難しさを選んで使いたい方
計算問題の動画一覧
たし算・ひき算
2けたの数のたし算・ひき算です。①がやさしめ、②③は繰り上がり・繰り下がりのある少し難しい問題です。
かけ算・わり算
前半は九九の範囲、後半は2けたの数がからむ問題です。わり算は、すべて割り切れる問題です。
こんにちは、しまぴーです。 このページでは、「しまぴーの脳トレ広場」の計算問題の動画(10分×4本)を紹介します。
どれも1本10分・約30問で、しまぴーが問題を読み上げてくれます。1問につき10秒の考える時間があり、そのあとに答えが出るので、流すだけでそのまま使えます。
どれから選ぶ?
| 動画 | 内容 | 難しさ |
|---|---|---|
| ① | 2けたのたし算・ひき算 | ★☆☆ やさしめ |
| ② | 2けたのたし算・ひき算(繰り上がり・繰り下がりあり) | ★★☆ 少し難しい |
| ③ | ②と同じ難しさで、別の問題 | ★★☆ 少し難しい |
| ④ | かけ算・わり算(前半は九九、後半は2けたがからむ) | ★★★ 歯ごたえあり |
- 初めての方・久しぶりの方 → まずは①から
- ①が楽にできた方 → ②③に挑戦
- 九九が得意な方が多い日 → ④で盛り上がろう
その日のメンバーの様子に合わせて、選んでみてください。
こんな問題が出ます
たとえば、こんな問題です(動画に出てくる問題とは別の例です)。
- たし算:24 + 35 = ?
- ひき算(繰り下がりあり):63 − 28 = ?
- かけ算:7 × 8 = ?
- わり算:56 ÷ 7 = ?
答えを見る
- 24 + 35 = 59
- 63 − 28 = 35
- 7 × 8 = 56
- 56 ÷ 7 = 8
計算ならではの楽しみ方
- 紙に書いても、指を使ってもOK:暗算にこだわらず、それぞれのやり方で
- みんなで式を読み上げる:「にじゅうよん たす さんじゅうご は?」と声に出すだけでも、口と頭の体操になります
- 九九をみんなで唱える:④のかけ算では、答えの前に「しちはごじゅうろく!」と九九を唱えると盛り上がります
- 考える時間が足りなければ一時停止:あわてずに、ゆっくり考えましょう
- チーム対抗戦:テーブルごとに正解数を数えて、最後に発表
計算が苦手な方への配慮
- 正解することより、一緒に考えて参加することを大切に
- 答えが出たら、正解した方にも、惜しかった方にも、拍手を
- 計算が難しい方は、九九を一緒に唱えたり、答えを読み上げたりする役をお願いするのもおすすめです
- 疲れた様子があれば、途中で休憩をはさみましょう
脳トレ動画の使い方や、脳トレの「効果」についての考え方は、脳トレ動画の使い方のページにまとめています。
よくある質問
1問あたり、どのくらい考える時間がありますか?
1問につき10秒の考える時間があります。そのあとに答えが出ます。時間が足りないときは、一時停止して考える時間をのばしてください。
紙に書いて計算してもいい?
もちろん大丈夫です。紙に書いても、指を使っても、声に出して数えてもOKです。自分に合ったやり方で楽しんでください。
答えはどこで確認できますか?
答えは、考える時間が終わったあと、動画の中で出てきます。元の計算式も一緒に表示されるので、答え合わせがしやすくなっています。
どの動画から始めればいい?
初めての方は①がおすすめです。慣れてきたら②③、九九が得意な方が多い日は④を選んでみてください。

しまぴーのひとこと計算は「正解したらうれしい!」がはっきり分かる脳トレです。でも、間違えても大丈夫。みんなで「いくつかな〜?」と考える時間そのものを楽しんでくださいね。
※脳トレ動画は、楽しみながら頭や口を動かすためのものです。病気の予防や治療などの効果を約束するものではありません。くわしくは「脳トレ動画の使い方」をご覧ください。
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